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こちらはゲームボーイアドバンス版の2改



世の中ドラゴンやファンタジー系が主流となる中、敢えて油と機械の匂いの漂う異質な世界観で登場したメタルマックスシリーズ。昆虫や動物にメカがくっついた造形のモンスターは印象的だったね。

(C) DATAEAST 1993


ていうより町の酒場のお酒のメニューが充実してて嬉しかったんでしょ?


あはははは・・・。当時はあまり気にしてなかったんだけどね。今回はこの酒場のメニューからゲームカクテルをつくってみたよ。


  
ゲームカクテル名
ステロイドサワー
Steroid Sour
ロケットピンガ
Rocket Pinga
カストリチナヤ
Kastolichnaya
カクガリータ
Kakugarita


ゲームカクテル ステロイドサワー
ズブロッカ 50ml ズブロッカ
Zubrowka
レモンジュース 10ml レモンジュース
Lemon Juice
カットレモン 1 片 レモン
Fresh Lemon
砂糖 適量 砂糖
Sugar
炭酸 適量
炭酸
Soda
氷の入ったグラスにズブロッカ、レモンジュース、トニックウォーターを注ぎ、軽くステアし、カットレモンを添える。~よも様よりリクエスト~
ロールプレイイングゲームの酒場で実際にお酒が注文できるのって割と少なかったりするんだよね。
確かに言われてみれば・・・。大抵主人公が未成年だったりするもんね。でも何故か仲間は集まったりするんだよね。
そうそう、だからこのゲームみたいに特定のお酒の名前が登場するとちょっと嬉しい。そして今回は始まりの町、「マド」の酒場で注文できるお酒の一つ、ステロイドサワーをイメージしたゲームカクテルをつくってみるよ。

(C) DATAEAST 1993
おお!ってところでステロイドって何?
うーん、よく知らない。なんか薬物的な何かじゃなかったっけ。少なくともお酒に関わる単語じゃないと思うけど・・・強壮的な何かでいいんじゃない?
知らないものになると随分テキトーになるんだね。どんなゲームカクテルにするつもりなの?
うん、まず名前にサワーってついてるからレモン+炭酸は外せないね。今回リキュールは使わないから砂糖を少々。そして肝心のベースはズブロッカにしてみたよ。
強壮作用ってところでか!
その通り。ポーランドで強壮効果が信じられてるこのお酒ならイメージに合うんじゃないかなってね。どうぞお客様、ゲームカクテル「ステロイドサワー」でございます。
わー、ネーミングとこのカットレモンでなんだかとってもスッパそう!底の方に砂糖が沈んでるねー。
マドラーで混ぜながら飲んでみてね。
では早速いただきます、ぐいっと・・・・・・
砂糖+ソーダの部分は三ツ矢サイダーを使ってもOKだよ。
すっぱーい!この酸っぱさとちょっとジャリってくる砂糖の粒がレモネードっぽいね。ちょっとサクラの香りが効いてていいね~。のど渇いた時とか良さそう!
そんなに珍しい飲み方じゃないけど特に決まった名前はない・・・ハズ。強いて言えばズブロッカフィズになるのかも。


ゲームカクテル ロケットピンガ
ピンガ 10ml カシャーサ51
Cachaca
テキーラ 10ml カミノレアル
Camino Real
ウォッカ 10ml スミノフ
Smirnoff
ショットグラスにウォッカ、テキーラ、ピンガを注ぐ。~よも様よりリクエスト~
続いてゲーム序盤、エルニニョの町の酒場のメニューにある、「ロケットピンガ」をイメージしたゲームカクテルをつくってみるよ。
エルニニョの酒場のメニューはどれも強そうだったよね、ブレーンバスターとかごくらくパンチとか・・・。
そうだね、町がグラップラーの支配下に入っていて、ちょっとアンダーグラウンドな暗黒街のイメージが酒場のメニューにも滲み出てたのかも。

(C) DATAEAST 1993

町の住人の言動もどことなくアブないし・・・。
なるほどねー。あ、そういえばピンガってアレだよね?ブラジルのサトウキビのお酒!
よく覚えてたね。ピンガは今回のゲームカクテルのベースにする予定だよ。そして今回参考にしたカクテルは ROCKET FUEL{ロケットの燃料}。透明な蒸留酒だけでつくるカクテルだよ。
透明な蒸留酒だけってそれ物凄く強いんじゃ・・・?もしかして火がつくくらい・・・。
ライターとか近づけたら、まぁたぶん火はつくよ。
えーー!
という訳で使うお酒はウォッカ、テキーラ、ピンガ。ショットグラスに入れるだけ。どうぞお客様、ゲームカクテル「ロケットピンガ」でございます。
うーん、どっから見ても透明だ・・・。うう、じゃあちょっとだけ頂きます、くぴっと・・・・・・。
そういえばエルニニョのバーに居た女の子の好きなお酒もこの「ロケットピンガ」だったね~。

(C) DATAEAST 1993

強烈な度数のカクテルだよ。
あれ、意外にいけるかも・・・もうちょっとだけ、ぐいっと・・・。
お、強烈な度数なのにぐいぐい行くね、あいにくウチには「やきアメーバ」も「くらげスティック」もないんだけど。

(C) DATAEAST 1993
けほっ、イラナイよーそんなの!


ウォッカ 20ml ストリチナヤ
Stolichnaya
グラッパ 10ml カステロディバルバレスコダルマージ
GAJA CASTELLO DI BARBARESCO
冷えたショットグラスにストリチナヤ、グラッパを注ぐ。~よも様よりリクエスト~
お客さんのいない町「バザースカ」。
あははっ、変な紹介w
だって他に表現のしようがなかったんだって。
長年お客さんが店にこないから近所同士がお互いにお客になって成り立ってるって町でしょ?これって良く考えたら普通の事じゃない?
あたしに聞くなあたしに。とまぁ、こんな町の酒場のメニューで一番気になったのがこれ、「カストリチナヤ」。

(C) DATAEAST 1993
これの何が気になるの?あ、値段?一番やすい3Gだから?
ああーそれもあるけどこのネーミングね。
カストリチナヤ」の?
うん、「ストリチナヤ」っていうロシアにウォッカがあってね、それとカストリっていうのは粕取りブランデーのことを指してるんじゃないかな~と想像。
ほええ、じゃあもうゲームカクテルの素材は決まってるっぽいね。
うん、まずはウォッカの「ストリチナヤ」。あと粕取りブランデーだけどマールでもよかったけど雰囲気的にグラッパをチョイス。どうぞお客様、ゲームカクテル「カストリチナヤ」でございます。
また透明なお酒・・・だね。でもグラスの表面に霜がついてるよ!
ウォッカの「ストリチナヤ」は冷凍庫で冷やしたのを使ったからね。ちょっととろみのある触感も味わってね。
じゃあいただきます、くぴっと・・・・・・
ちなみにこの「ストリチナヤ」もグラッパもどちらも度数は40度以上だからこないだのロケットピンガと強さは一緒もしくはそれ以上だよ。
ほえ~、強いんだけどよく冷えてるせいかそこまで度数を感じさせないね。とろみはよく分かんなかったけど、味もどことなくまろやかだよ。


ゲームカクテル カクガリータ
テキーラレポサド 40ml クエルボ1800
Cuervo1800
アマレット10ml アマレットディサローノ
Amaretto Disaronno
ライムジュース 10ml ライムジュース
Lime juice
レモンスライス 1片 レモンスライス
Lemon slice
塩 スノースタイル用に マルガリータソルト
Margarita Salt
テキーラレポサド、アマレット、ライムジュースをシェイクして、スノースタイルを施したグラスに注いでカットしたレモンを添える。~よも様よりリクエスト~
それにしてもこのゲーム、荒野が続くフィールドが多いせいかテキーラがよく似合うよね。
そう言えば西部劇とかに登場するお酒ってあれテキーラなの?
う~ん、西部劇だったらー・・・バーボンとかの方が正統派かな?もちろんテキーラも酒場で登場するけど、なんだろう、メタルマックス2だとソンブレロをかぶったピチピチブラザーズとかの印象が強いせいかな。
あはは!あのメキシコっぽい風貌の賞金首、いつも酒場でたむろしてたもんねー。
さてさて、そんなテキーラを使わざるを得ないカクテルがゲームの後半に登場してたね。その名もカクガリータ。これが初めて登場する酒場は確かデスクルス。

(C) DATAEAST 1993
デスクルスかぁ・・・。
どしたの?
いやーなんでかドラム缶が頭をよぎったもんで。

(C) DATAEAST 1993
きっと気のせいだよ!何にも無かったんだよ!!
そうそう、話を戻そう、どう考えてもマルガリータからインスパイアされたとしか思えないこのネーミングのドリンク、今回はこれのゲームカクテルを再現してみるよ。
えっとー、マルガリータってたしかテキーラベースに・・・
テキーラのブランコ(白)にホワイトキュラソーとライムだよ。今回挑戦するカクガリータもこれに近いレシピで、こんな風にアレンジ。

テキーラのレポサド(熟成)に、アマレット、ライム。
ほええ、なんでまたこの組み合わせなの?
うん、まぁ名前がカクガリータってことで四角いボトルで統一してみたんだ。
ほえ~。本当だ。シンプルな理由だけどこだわったんだね。添えてあるレモンも角切りだー!
む、味の方もこれは自信があるんだぞ。というか今回のメタルマックス2シリーズのゲームカクテルの中ではトップクラスの出来だと思ってる。
へぇ~!それは楽しみ。じゃあ早速頂きます、くいっと・・・・・・。
ベースのテキーラに熟成したレポサドを使うことで味の深みを、そしてスッキリオレンジ風味のホワイトキュラソーから杏仁豆腐の香りのリキュール、アマレットを使うことでまろやかさに幅を効かせてみたんだ。
ふわぁー!本当だ!!飲んだ後の余韻が良いねぇ~。いつまでも甘さが口に広がる感じ!最初に口に触れる塩味とのギャップもまた効いてくるね。
開放前のデスクルスと解放後のデスクルスの対比っぽくなったかな?個人的にはマルガリータを作る時、コアントローの代わりにグランマニエを使った事はあれどアマレットで試したことは無かったからどんな味になるかドキドキだったんだけどね。
でもしっかりマルガリータの味してる!
それだけテキーラの味って主張が強いって事だろうね。それと今回のこれは「カクガリータ」だからね~。






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